宇宙の最果てへ、君と

!!!楽しむ!!!

必然とかそういうのじゃなくて

はじめてのはてなブログ。正直緊張しております。

テーマは「担当」

 

いやいや、重い。重いよー。初っ端から重いよーーー。

でも、むしろ書きたくない?だからこそ書きしたためたくならない?わたしはなる。なぜならわたしはジャニオタだから。流行ってるし、この話題。

 

この時点でお気づきかと思いますが、わたしが「自担」と呼ぶ対象人物は一人ではありません。 

ただ、皆さんが想像するのは「担降り」ではないでしょうか。

 

それでは聞いてください、『わたしは担降りしたことない』

 

いや、本当なんですよこれ。だから「元担」はいません。

理由はいたって明確で、降りる必要がなかったし、今もその必要は感じてないから。

 

しかし、所謂「掛け持ち」を快く思われない方もいらっしゃいます。垢分けしてるとかしてないとか、そういうことじゃないことも分かります。理解できます。

ですので、ここから先は自己責任でお読みください。

引き返すなら今です!この先DD注意!!

 

…DDは言い過ぎたかな

 

 

わたしががっつりハマった最初のジャニーズは関ジャニ∞です。

きっかけは2009年のコンサートツアーオーラス。今ではほぼ有り得ないことですが、復活当選でした。天井席ではありましたが、存分に楽しませていただきました。

 

そもそも、エイトさんとの出会い=村上さんとの出会い。たまたま親戚が持っていたドル誌をめくると、紙面いっぱいいっぱいに広がる村上君の顔でした。

失礼ながら、「へぇ…。」と思った記憶があります。

なんか、わたしが知ってるジャニーズじゃないなあ、みたいな(さらに失礼)。

当時のわたしが知っているジャニーズは、昔から好きなSMAPと、ごくせんのKAT-TUNと、デビューしたてのHey!Say!JUMPぐらいだったので相当のカルチャーショックでした。そこで何をトチ狂ったか、その親戚にわたしは言ったのです。

 

関ジャニ∞のコンサートある?」

 

とにかく気になって仕方がなかった。自分からこのグループのコンサートに行きたいと言ったのはそれが初めてでしたし、そうとしか言いようがない。しかも当落発表の1週間前ぐらいという、なんとも絶妙なタイミングで。

あえて一言で表すなら、運命でしょう。(過大評価)

 

そして当日、わたしは時間がない中で物販のテントに向かいました。今思うと、異常なほどの売り切れの多さでした。しかし、団扇だけは在庫を多く用意していたのか、残っていたのです。

そう、このタイミングで錦戸亮君(当時24)に堕ちた

インスピレーション?フィーリング?

よく覚えていませんが、ただただ顔を見て決めたことだけは覚えています。ほんまに決断力がアホ。若いってすごい。

当時小学生だったわたしは、素直に「錦戸君の団扇を持ちたい。」と叔母に申し出ました。そして急いで席に向かい、初めての関ジャニ∞のコンサートを楽しみ、しっかりファンになって家に帰りました。

まさか、その「錦戸君」に人生を変えて頂くことになるとも知らずに…。

 

 

そして月日は流れ、錦戸君と関ジャニ∞(当初はNEWSも)のことしか考えられなかった、黒歴史のような小学校高学年~中学生の時期も終わりました。

皆さんもデビュー組を好きになれば一度は経験するのではないでしょうか。

N〇VORまとめのはしご

そんなことをして過ごし、年齢的にもファン歴的にも(行動のみ)落ち着いてきた(しかし情熱は落ち着かないのがジャニーズの不思議なところ)ころ、わたしは友人から勧められたのです。

 

関西ジャニーズJr.を。

 

あれは昨年の初夏でした。

若葉が芽吹く生命力に満ちた時期に出会ってしまえば、もう仕方ありません。

あっという間に今江大地君(当時19)に堕ちた

初見は、まいど!ジャ~ニ~だったと記憶しています。とりあえずダンスと笑顔がすごい。そういう印象でした。

もともとその友人から「ギャンスタ(当時のGang Star)はYABAI」と聞かされていたのでググってはいたのですが、いざ動いているところを目の当たりにするとダメですね。かっこいいしかわいいし、なんせ年齢がさして変わらんやないか

Jr.担にとっては大した特筆ポイントではないと思いますが、当時のわたしにしてみれば大きな衝撃でした。あんなにたくさんわたしと変わらない年のジャニーズが一緒に活動しているなんて、と。

頭ではわかっていましたし、Jr.の存在ももちろん認知していました。でも、わたしにとっては集団的リア恋との初遭遇みたいなもので、何もかもが新鮮でした。

 

その流れで東京Jr.を知り、Snow Manを知り、岩本照君(当時22)に堕ち…。

今年は初めての滝沢歌舞伎をキメてきましたありがとうございました。

「ひいくんのあんよはながいでちゅね~!おゆうぎはなにをならってきたの?あくろばてぃっく?わ~しゅごい!じょうずだね~よくできまちた~!!ばぶばぶ!!しるばにあのおともだちかってくるね~!?(飛ぶ諭吉)(物理)」ぐらいの感じでやってます。

 

結局、どの子に出会うにしてもすべての根源は錦戸亮君の担当になったことですし、彼のおかげでわたしはいま、かろうじて楽しく生きています。だってつらいときもあるんや…。

ありがとう、亮ちゃん。大好き。

 

 

そして今に至る。

………どうしよう、まって、何もまとまってない

 

 

(BGM:某プロフェッショナル)

Q.あなたにとって「担当」とは?

A.生きる目的であり糧であり、降りるのではなく積み重ねるもの。

 

 

お粗末様でした!